主に香港競馬の話題、たまに競馬じゃない香港の話題などなど。
タイトルについて:
 広東料理と満漢全席はあまり関連がないのは重々承知の輔です。
 「満貫全席」と検索された方、「満漢全席」で検索し直してくださいね。

<<注意>>(11年5月以前)繁体字の表記について。
表示できなかった繁体字については、パズル的に再現してます。
 例:nei:ニンベンに尓→イ尓 員→[口/貝] 韻→[音員]
 
image_champion_awards.jpg
   

2006年01月31日

賀年盃

 賀年盃(Chinese New Year Cup)は勝利飛駒(Joyfull Winner)が1番人気に応え快勝。
 1班を2着→1着→1着と安定した成績で来ているので、かなり強いかも。
 父はEl Moxie。精英大師と一緒。引導を渡すのはこいつか?

 印度之星(Gem of India)はブービー、ロカ蝦王(Special King Plawn)はドベ。
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2006年01月30日

香港とお祭り

 香港人、というか、香港はお祭り騒ぎが大好きです。

 クリスマスに、イエー!聖誕愉快!と騒ぎ、新暦のお正月に新年快楽!!と騒ぎ、春節も恭喜發財!!と騒ぐ。だいたい1ヶ月に2回もあけましておめでとう、って、A型気質の日本人なら痒くてしょうがなそうなものなんだけれども、彼の地では全然気にしてない。楽しいことは多いほどいいのだ。

 そういえば、昨年はジョッキークラブもWebグリーティングカードを展開していたんだけど、今年はやってないですね。

 さて、明日は春節開催。
 メインは賀年盃(Chinese New Year Cup)。
 心中有理(My Choice)や印度之星(Gem of India)など、先週出ていてもおかしくないメンツに、喜蓮戰略(Helene Pillaging)が混ざって連闘。
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2006年01月29日

恭喜發財!!

 ごんへいふぁっちょい!

 今日は春節です。

 実は新暦のお正月は香港で迎えたことはあるのですが、旧暦のお正月・春節は現地にいたことがないんですね。お店はどこもやってないよ、と聞くのですが、やっぱり一度は経験してみたいものです。

 そういえば、坂田さんが暮れに会ったときに、明後日の春節開催に行くと言ってましたが、どうしたのかな?
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2006年01月28日

気の早い話?

 今年のGWは5/3〜7が真っ赤っかという、ホントにゴールデンなウィーク。そして、今年の冠軍一哩賽はその5/7に行われる。
 これは恐ろしいです。
 当然飛行機代はぶっ飛ぶくらいの値段設定になると思いますし、間際になったら取りたくても取れないことも。かと言って、今から押さえようにも、まだ値段が発表になっていないので、予約も取れない状態。
 さーて困った、と思っていろいろ調べると、このタイミングでANAはマイル特典航空券のブラックアウトになっていない。
 あわてて申し込み。
 既にキャンセル待ち。でも、帰り便は取れました。水曜日から乗り込む予定です。
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2006年01月27日

ヴェンジャンスオヴレイン

2005QE2VOR01.JPG

 心臓がよろしくない、と獣医に言われ、董事盃を回避した爪皇凌雨(Vengeance of Rain)ですが、早くもケロっと始動開始。2/5の百週年紀念銀瓶(Centenary Vase)を目指す、とのこと。
 昨年も勝ったゲンのいいレース。背負わされても133ポンド(約60kg)が上限というのは、やはり気楽になれるみたいですね。
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2006年01月26日

ドバイ

 ドバイの話をしたので、それに関連して。
 ドバイワールドカップの翌日は、香港ダービーなのですが、現在、そのハシゴを検討中。道中つらいので、バンコク経由/発券でビジネスクラスを考えてるのですが、安いとはいえビジネス。

 どこかからか仕事が降ってこないでしょうか。
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2006年01月25日

追加注文

 2月は香港金盃(HK Gold Cup)と百週年紀念短途盃(Centenary Sprint Cup)のある26日前後に行く予定でしたが、その前の週にも付き添い(?)で訪港の可能性。

 しかも滞在中は開催がないという不覚。

 鋭意、お財布等と調整中。
 ドバイも視野に入ってるんで。
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2006年01月24日

オーストラリアのケープオヴグッドホプ

 韋達(D Whyte)がライトニングステークス@オーストラリアで、好望角(Cape of Good Hope)に騎乗が決定。
 この組み合わせって珍しいっすね。
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2006年01月23日

アジアマイルチャレンジ続報

 亜州一哩挑戦賽(Asia Mile Challenge)の今年のエントリー馬が20日に発表。これにエントリーしておかないと、チャンピオンにしてもらえないので、ちょっとでも色気のある陣営はみんな登録。

 にしても、驚いたのが日本。登録馬はブッチギリの90頭。オーストラリア42頭、香港39頭、UAEが32頭だから、やっぱり際立って見えます。
 ただ、山内厩舎はほとんどが3歳馬、しかも条件馬ってのもいかがなものかと。

 中文で面白いところでは、アイルラヴァゲンが愛火重燃。焼けぼっくいに火どころじゃなくなってます。大宇宙(コスモバルク)は登録なし。

 香港からは精英大師(Silent Witness)がエントリーしてますが、きっと登録まで、ええとこ冠軍一哩賽(Champions Mile)まで。ディープインパクトのドバイミーティングへの登録とお互い様でしょう。
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2006年01月22日

洋紫荊短途錦標と董事盃

 洋紫荊短途錦標は、好発から一気に外ラチ沿いに持って行った最軽ハンデの金岡盃(Billet Express)が、迫るトップハンデ燦惑(Scintilation)を抑え切って逃げ切り。3着にハワチェンの騏綵(Absolute Champion)が飛び込み、上位3頭いずれも単勝10倍以上という波乱。
 暮れから2班回りが続いている勇捷神駒(Firebolt)が果敢に先行するも、もはや往年の力はなく途中でズブズブ。香港スプリント組はそろって討ち死に。

 董事盃は休み明け2戦目の金碧明珠(Russian Pearl)が後方待機から、直線まとめて料理。2着は引っかかりまくりの自由行(Best Gift)、3着に星運爵士(The Duke)、4着に天仲之寶(Dave's Best)。
 成績だけ見ると、国際競走で好走したメンバーで上位なんですが、これは是非レースを見て欲しい!!
 金碧明珠の脚もさることながら、強烈なのは天仲之寶の直線。さながら菊花賞のサクラホクトオーを彷彿とさせますが、蘇銘倫は明らかに狙ってのコース取り。いや、確かに、この日は外が伸びてましたけど。存分にツッコんでください。
 高雅志を乗せた一番人気の牛精福星は不発。今年も、高雅志を乗せてない告東尼厩舎が優勝 って…。

 2000mで行われた2班戦を樂意(Clean Sweep)が快勝。これ、やっぱクラシックで買いたいよね。

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2006年01月21日

洋紫荊短途錦標

 今年からスプリント三冠の再整備によって、一級賽(Gr1)から精英班に一気に格下げになってしまった洋紫荊短途錦標(Bauhinia Sprint Trophy)。ちなみに、沙田銀瓶(ShaTin Vase)も三級賽(Gr3)から格下げ。ともに匯豊卓理財精英班賽事系列(HSBC Premier Series)に組み込まれましたです。
 この匯豊卓理財精英班賽事系列シリーズは、シーズンを通して6つのレースで構成されてるんですが、シリーズ通してもっともポイントを獲得したジョッキーと調教師に賞金が与えられます。ちなみにHSBCとは香港上海銀行のこと。

 その洋紫荊短途錦標、格は下がりましたが、メンバーは現状ではそれなりに豪華。
 香港短途錦標を制した電光火石(Natural Blitz)を筆頭に、歩歩速(Able Prince)、紅旗飛揚(Planet Ruler)と、暮れの再戦ムードに華商會挑戰盃(Chinese Club Challenge Cup)を勝って調子の上がる燦惑(Scintillation)が参戦。精英班ですが、ちょっとした一級賽(Gr1)級の一戦です。


今日の単語:匯豊銀行(うぃふぉんあんふぉん) →香港上海銀行
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2006年01月20日

高雅志

 練馬師(調教師)の告東尼(A Cruz)と騎師(騎手)高雅志(F Coezee)は名コンビとして日本でも有名ですが、どーも、歯車が狂い始めてるフシがあります。というよりも、高雅志が微妙に足を引っ張ってるんでないかと、実は思ってます。

 最初は単なる巡り合わせの悪さかなぁと思ってたんです。
 昨年1月以降、告東尼が1600m以上のGr1に2頭以上出走させると、必ずと言っていいほど、高雅志の乗っていない馬の方が先着してるんですね。
 例えば
 ・05年 董事盃(Stewards Cup)
   開心精采(高雅志)→発送ゲートで暴れて除外  牛精福星(蘇銘倫)→剛脚一閃で1着
 ・05年 香港金盃(HK Gold Cup)
   牛精福星(高雅志)→スローペースで不発  開心精采(蘇銘倫)→まんまと逃げ切り1着
 ・極めつけ 05年 冠軍一哩賽(Champions Mile)
   精英大師(高雅志)→折り合い欠いて初敗戦の2着  牛精福星(巫斯義)→空気を読まない大バクチで1着
 でも、ここ最近、高雅志が騎乗停止の間の告東尼厩舎の好調さを見てると、どうも原因は高雅志にあるんじゃないか、と。渡辺栄厩舎が角田を抱えていなければ、という思いと似た感じです。

 今度の董事盃では高雅志は牛精福星に久々に騎乗、金碧明珠(Russian Pearl)には巫斯義、開心精采が杜利莱で、喜蓮戰略(Helene Pillaging)には杜鵬志(珍し!!)、富盈(Fokine)が白布朗。そもそも、牛精福星って、北半球産の明け7歳なんですよねえ。

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2006年01月19日

香港三冠

 ・董事盃(Steward's Cup)  1600m
 ・香港金盃(HK Gold Cup)  2000m
 ・香港冠軍[既/旦]遮打盃(HK Champions & Chater Cup) 2400m
 古馬も出られる三冠体系。
 路線が整備されて、そんなに歴史があるわけでもないけど、いわゆる三冠馬は翠河(River Verdon)ただ一頭のみ。しかも、2年連続。オーナーは現ジョッキークラブ主席、夏佳理(Ronald Arcaari)だから驚きも更に倍。

 そんな翠河ですが、実は海外遠征の実績もあるのですが、アーリントンミリオンとかコックスプレートではケチョンケチョンにやられてるんです。。。

 日本でもそうなのですが、三冠のうち二冠、ってのは取れるんですよね。一昨年の風雲小子(Super Kid)も然り。何が難しいかって、距離もそうなんだけど、一番勢いのあるはずの4歳馬はクラシック路線に行っちゃうんで、董事盃や金盃をパスしてしまうんですよ。これが、5歳以降になると、距離適正とか決まっちゃうし、なかなか伸びシロもないので・・・って感じなんですよね、きっと。
 3歳馬も出られるんですが、この時期にそこまで強い3歳馬って、そうそういないですからねえ。
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2006年01月18日

飼い主に…

 …と、昨日話題にした、爪皇凌雨(Vengeance of Rain)ですが、不整脈が出たらしく、董事盃(Steward's Cup)を回避。
 心臓がよろしくない、って、先代オーナーとそこまで似んでも。
 ※先代オーナーは、この馬が香港ダービーを勝った数日後に、心臓発作で急逝

 香港金盃から復帰でしょうか。

 一方、好望角(Cape of Good Hope)は無事オーストラリアに到着の様子。旅慣れてーらね。
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2006年01月17日

ダービーの話題

 ちょっと先であるが、3月に行われる香港ダービー登録馬は今のところ36頭。このblogでも話題に登った馬もチラホラ。

 現在の香港のクラシック路線は、北半球産も南半球産も4歳馬が対象で、2月の香港経典一哩賽(HK Classic Mile)と香港ダービーの2戦。なので、南半球産馬は、ダービーが終わると、すぐに明け5歳が近づいちゃう。これ、南半球産は3歳馬を対象にすりゃいいのになぁ、と思うんですよね。
 ちなみに、去年の勝ち馬は爪皇凌雨(Vengeance of Rain)。皆さんもご存知のとおり、アウェー戦ないままワールドチャンピオン。でも贔屓目ナシにしても、ディープインパクトより強いと思うんですけど(但し、休み明け2戦させた上で)。
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2006年01月16日

やり過ぎ派手過ぎ

 毎年、春節開催、いわゆる旧正月の記念開催はお祭りムードたっぷりなんですが、今年も例に漏れず、そんな様相。
 ・制作費380万ドルの黄金の犬ディスプレイ
 ・制作費880万ドルの黄金と宝石でできた、「幸せの扇風機」
 ・来場者プレゼントも盛りだくさん。

 いろんな面でJRAには香港競馬のプロモーションを真似して欲しいと思うことが多いのですが、これはJRAはマネしなくていいと思います…。
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2006年01月15日

進口類別(Import Type)

 さて、昨日の続き。
 香港では今のところ競走馬の馬産をやっとりません。狭いから、とか、食われちゃうから、とかいろいろ理由は浮かびますが、とにかくやってないんです。
 そんなわけで、香港の競走馬は全て外国から買ってくるわけなんですが、買ってくる馬には、走ったことのある馬もいれば、全然お子ちゃまもおります。それらについての分類です。

 分けると3タイプ
 1.自購馬(PP)
 既に出走経験のある馬の、いわゆる移籍です。かと言って、元の国で結果が出せない馬はダメで、ある程度の実績が必要とされます。
 例えば、日本の現役馬を移籍させるなら、最低限重賞勝ちか、カテ1国で出走しての上位レーティングが必要です。クズは来るな、っちゅうことですね。
 そんな実績馬ですが、香港に来ると容赦なく名前を変えられてしまうことが多々あります。最近では駿河(River Dancer←元Diagilev)や魔術師(Oriental Magic←元Calaman)などなど。移籍前の成績を見て、あれー?どっかで見たことある成績だなぁ、と思ったら!ってことで、某G氏が唖然としたのは有名な話。

 2.自購新馬(PPG)
 よその国のセールや、庭先で買ってきた、未出走馬です。馬名登録されていても構いません(たぶん)。これが一番多いタイプだと思います。
 日本産の紛喜悦Share the Fun 父アフリート 母ヤチャボウガール)もこれ。

 3.馬會拍賣馬(ISG)
 毎年12月、香港国際競走と同じ週に行われる、香港インターナショナルセールで買われた馬です。
 このセールに出る馬は、ジョッキークラブが他国のセールで購入してきた馬で主に構成されています。1歳馬もいれば、すぐに出走可能な3歳馬もいたりして、基準がよくわからなかったりします。
 このセールの出身の馬は活躍しますと、ボーナスが与えられます。
 最近では質もかなり上がっており、燦惑(Scintiration)や星運爵士(The Duke)など国際レースでも好成績を残す馬も増えてきています。ちなみにこのセールでは、Anabaa や Marju の産駒の方が、ディンヒルやMontju産駒よりも高く売れる傾向があります。
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2006年01月14日

新馬の季節

 香港は年明けからが新馬戦の季節。
 香港の新馬(Griffin)戦はこんな感じ。
 ・初出走が香港になる馬(つまり、自購新馬(PPG)か、馬會拍賣馬(ISG)が対象)
 ・南半球産は2歳、北半球産は3歳馬が対象
 ・未勝利の間はシーズン終了までは新馬戦に出走できる。
 新馬戦はオッズが偏りやすいので、なんだか荒れるイメージが強いです。

 自購新馬や馬會拍賣馬がなんのこっちゃ、って話はまた追って。
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2006年01月13日

アジアマイルチャレンジ

 今年のアジアマイルチャレンジの通しエントリーはおとといが締め切り。なのに、どこにもエントリー情報が載ってない!!

 天仲之寶(Dave's Best)が積極的らしいですね。馬よりも、オーナーが輸送に耐えられるか心配。

PB205784.JPG
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2006年01月12日

クラス分け

 香港競馬のクラス分けは、下から5〜1班→精英班と分級賽、これに春シーズンのみ北半球産3歳 南半球産2歳の新馬(Griffin)があります。
 このクラス分けは、勝ち上がり方式の中央競馬や、獲得賞金による地方競馬のようなものではなく、各馬の持つ評分(いわゆるレーティング)に対して出られる対象のレースのクラス分けであって、競走馬そのもののクラスではありません。各レースには、クラス分けとともに、対象となる評分が設定されていて、レースの表記として 「Class 3 - (080-060) 」となっている()の中が、出走対象となる馬の評分になります。

 また、評分に対して、クラスがカッチリと分かれているわけではなく、3班のレースでも55〜75が対象評分のものがあったり、2班で75〜95が対象となるものもありますので、ちょうど境界の評分の馬は、どちらのクラスにも出走することが可能になります。そして、各レースでは、評分が上の馬から順に、機械的に基本の負担重量が割り当てられていき、これに香港人や見習い騎手の重量恩恵が与えられる、っちゅうことになってます。
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